一ッ星(シングル)ハンター

プロハンターの中で特定の分野において輝かしい業績を残した人物のみが与えらえる称号。一般に星を持つハンターは当該分野において世界を代表する人物であることが多い。数あるプロハンターの中でも星を持つハンターは数少なく、若い頃は地位や名声を求めて遺跡の発掘のみに専念していたサトツさんでさえシングルの称号は持っていない。

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暗歩(あんぽ)

足音を殺して歩く技術。暗殺術の一つで全ての暗殺術の中でも基本となる技術。暗殺を生業としているゾルディック家にとっては幼年期で習得すべき技術で、キルアも作中登場時(12歳)には習慣となっていた。

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オモカゲ

劇場版『緋色の幻影(ハンターハンター ファントム・ルージュ)』で登場する人物で元幻影旅団のメンバー。団員番号は4でヒソカとの決闘に敗れる形で脱退した。しかしヒソカが倒したオモカゲは本人ではなく、オモカゲが自身の能力で操っていた念人形のオモカゲだった。

『緋色の幻影(ハンターハンター ファントム・ルージュ)』においては最大の敵としてゴンたちの前に立ちはだかることになる。

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暗黒大陸

HUNTER×HUNTERの世界における人類社会にとっての未踏の地。人類が生息する区域の外縁部に存在する地域のことを指すようで、キリコやキメラアントなどの魔獣はもとは暗黒大陸に住んでいたと考えられている。具体的にどういった場所なのか作中ではほとんど明らかにされていないが、世界の主要な政府(V5)によって一般人の渡航を禁止されており、特別な許可が無ければ訪れることが許されていない。

当初はジンが次に目指す場所として描かれていたがそこからストーリーが急展開を見せる事になり、ビヨンド=ネテロ率いる一団がV5の決めた条約を破り無許可で暗黒大陸を目指す声明文を世界に向けて発信した。

この事件に対しV5はハンター協会にビヨンド=ネテロを殺害するように(厳密にはハント)指令を出し、ハンター協会とビヨンド=ネテロの対決する模様になっている。

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クルタ族

山奥に住む少数民族。感情が高ぶると目の色が緋色になるという特殊体質を持っている種族で、かつてその緋の目を奪おうとした外部の人間によって虐殺の憂き目にあっている。その経験から外界とは隔離された山奥で暮らしており、一族の掟として選ばれた人間以外は外の世界へ行ってはいけないことになっている。

基本的には自給自足の生活をしているようだが、クラピカが外の世界に行くための最終試験として近隣の町へ買い物へ行かされていたのを見ると生活用品の幾つかは外部の世界から調達していると考えられる。

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