アントキバ

グリードアイランドでゴンとキルアが最初に訪れた街。スタート地点から一番近くにある街でゲームを開始したほとんどの人間はこの街を訪れることになる。到達するのが最も容易な街でもあるため、ゲームクリア(さらにはゲーム外に脱出することも)を諦めて生存することだけを考えている貧弱プレイヤーたちがうろうろしている場所でもある。

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魔法都市マサドラ

グリードアイランド内に存在する街の一つ。スペルカードを購入することの出来る唯一の街として有名。グリードアイランドをプレーする上でスペルカードの重要性は非常に高いため、マサドラの街としての重要性も非常に高い。

グリードアイランドを出るためのスペルカード『離脱(リーブ)』もこの街で入手できる。そのためグリードアイランドから生きて出られるかどうかは「マサドラに到達できる」実力を持っているかどうかにかかっている。

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ベラム兄弟

グリードアイランドのプレイヤーでゴンたちとともにバッテラが主催したプレイヤー審査会を通過しプレーを開始した。高い戦闘能力を誇りゴレイヌもその能力は認めていたが、兄弟同士でしか行動しない性格のため終始他プレイヤーと共同することは無かった。

そのためグリードアイランドで最後まで生き残ったプレイヤーであるにも関わらず、プレーの進行状況はほとんど不明なままだった。

ちなみに太っている方が兄で名前はガシタ、一方痩せたのっぽが弟でゼツクと言う。

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ニッケス 

ハメ組の中心メンバーの一人。ゴンたちがグリードアイランドに来る5年前に構想し、最終的にはカード保有90種類、グループ人数100人以上にまで育て上げた。戦闘能力こそ高く無いが巧みな話術と計画を着実にこなしていく実行力は確かなもので、ゲンスルーに裏切られるまではハメ組は非常に良い形で機能していた。

ゴンたちも勧誘したがグリードアイランドを殺戮のゲームと発言したことがゴンの怒りにふれ加入を拒否されてしまった。

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ハメ組 

グリードアイランド内で最大の人数を誇る集団で人海戦術によってゲーム攻略を目指す集団。グリードアイランドをプレーしていくうえで最も重要になるスペルカード(主に防御スペル)を独占することで、他プレイヤーとのカードの奪い合いで圧倒的に有利に立っていた。

この戦術はカードの入手を飛躍的に容易にするだけでなく、防御スペルが充実する事で一旦獲得したカードを奪われる心配もなかった。『No.017 大天使の息吹』をゲーム開始以来初めて入手したチームであり、さらに言えばSS難度のカードを自力で入手した初めてのチームでもある。

5年前にニッケスがこの方法を考案し当初10人のメンバーによって作戦が開始された。ゲンスルーが離反する直前、指定カード90種を保持しておりゲームクリアまで目前だった。

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