ベラム兄弟

グリードアイランドのプレイヤーでゴンたちとともにバッテラが主催したプレイヤー審査会を通過しプレーを開始した。高い戦闘能力を誇りゴレイヌもその能力は認めていたが、兄弟同士でしか行動しない性格のため終始他プレイヤーと共同することは無かった。

そのためグリードアイランドで最後まで生き残ったプレイヤーであるにも関わらず、プレーの進行状況はほとんど不明なままだった。

ちなみに太っている方が兄で名前はガシタ、一方痩せたのっぽが弟でゼツクと言う。

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ニッケス 

ハメ組の中心メンバーの一人。ゴンたちがグリードアイランドに来る5年前に構想し、最終的にはカード保有90種類、グループ人数100人以上にまで育て上げた。戦闘能力こそ高く無いが巧みな話術と計画を着実にこなしていく実行力は確かなもので、ゲンスルーに裏切られるまではハメ組は非常に良い形で機能していた。

ゴンたちも勧誘したがグリードアイランドを殺戮のゲームと発言したことがゴンの怒りにふれ加入を拒否されてしまった。

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ボポボ 

ゴンたちがカヅスールらとソウフラビに来た際に酒屋で彼らと遭遇した。そこで自分との相撲で勝てばボス(レイザー)に会わせると言って勝負を持ちかけると最初に名乗りを上げたゼホを簡単に倒した。

しかしキルアに背後からの奇襲を受けるとあえなく敗北を喫してしまい、さらに顔面に火傷を負ってしまう。そのため復讐のためにキルアとのスポーツ勝負(相撲)をしようとしたが実現しなかった。

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ゼホ 

ハンザ組のメンバーの一人。ゲンスルーがゲームクリアに近づいた際、これを阻止しようとしたカヅスールによって共同戦線を張るために集められたメンバーの一人でもある。『一坪の海岸線』を手に入れるためソウフラビに向かった際にはボポボが挑んできた力勝負(相撲)を受けて立つも圧倒的な差を見せつけられて敗北した。

敗北を宣言するもボポボが攻撃を止めずにかなり痛い目にあったが、ゴンの静止によって何とか窮状を逃れる事が出来た。

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ジスパ 

ハメ組の一人。移動スペルの管理と使用を担当しており、プーハットたちに掛けられた探査型スペルを解くため一旦現実世界に戻す際もアジトに戻る際にも彼が付き添って移動スペルを使用していた。

ゲンスルーがハメ組全員の前で自らがボマーである事を告白した時、倒すべく近づいたものの気付かれてリトルフラワーを受けて絶命した(新アニメ版では重傷を受けたものの即死は免れていた)。

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