アモリ三兄弟

第287期ハンター試験、第288期ハンター試験ともにキルアによって苦渋を飲まされた三人兄弟。トンパによるとハンター試験の常連らしく抜群のチームワークで毎回好成績を残しているらしいが、作中では完全にやられ役になっていた。

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トンパ

287期ハンター試験の受験生。受験番号は16番。試験会場についた順に番号が割り振られるので16番目に会場に到着したことになる。10歳の頃からハンター試験を受験しており、287期試験までに通算35回受験(287期と翌年の288期を含めると37回になる)している。ニコルによるとこの数字は歴代2位らしく、さらに本試験へ連続30回出場の記録は文句なく1位とのこと。

登場当初は気の良い先輩面をしていたが、その実ハンター試験を受験しに来た新人たちを再起不能にさせる事を何よりの楽しみとしており、長年ハンター試験を受験し続けているのも合格ではなく新人潰しをしあいがためである。

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ニコル

ゴンたちと同じ第287期ハンター試験の受験生。太った背の小さな少年で見た目から察するに10代前半だと考えられる。普段はパソコンを持ち歩いており、それを駆使してあらゆる情報を分析するのが得意。ハンター試験の会場に関しても今までの会場を調べそこから287期ハンター試験の場所を割り出していた。

試験会場で出会ったトンパの事もパソコンで調べ、彼の出場回数に関する詳細な記録を見ていた。その際トンパの正体がたちの悪い新人潰しであることを見抜き、トンパが渡そうとした下剤入り缶ジュースを回避する事に成功した。

メタボ体系なのだが自尊心が大変強い人物で自分以外の人間を見下す傾向にある(どうやら学校の成績は優秀らしい)。しかし一次試験の過酷なマラソンについていけず途中で脱落することになる。

普段は自分が脱落者の側になる事など皆無だったニコルにとってはよほどショッキングだったようで、さらにはトンパに雇われたイモリ三兄弟にぼろ糞に言われた事で脱落後は絶望しきった表情をしていた。

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トードー

第287期ハンター試験の受験者。受験番号255。ブラックリスト(賞金稼ぎ)ハンター志望。レスラーでもありトンパからは受験生の中でNo.1の力持ちで頭も切れると評価されていた。二次試験の後期試験でメンチの理不尽な裁定で受験者全員が失格となった際、これを不服としてメンチに殴りかかったが逆にプハラによって吹き飛ばされてしまった。

ちなみに旧アニメ版ではブハラを投げ飛ばしてメンチと対決したがあっさりと敗れ去っている。その後ネテロの仲裁によって追加の試験を行ったもののクリア出来ず(断崖から飛び降りる事すら出来なかった)失格となった。

しかしその際、ゴンからクモワシの卵を貰ったことをきっかけにメンチと和解。ようやく自分の不合格に納得して来年の試験を受ける決意を固めた。ただし翌年受けたハンター試験ではキルアの手刀を受けて一次試験で失格となった。

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ソミー 

ゴンたちと同じ時期に(第287期)ハンター試験を受けた一人。受験番号118。サルを自分の意のままに操る事が出来る。ハンター試験の常連の一人で四次試験まで残った。四次試験のゼビル島ではトンパと組んでレオリオに奇襲を仕掛けプレートを奪う事に成功した。

しかしその後クラピカの登場によって状況が逆転し逆に捕縛されてプレートを奪われる結果となってしまう。その際、レオリオに倒されるとギムリ(操っていたサル)に見放されてしまった。

翌年他のサルを引き連れて再びハンター試験を受験しに来たもののキルアの手刀を受けて気絶した。

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