バショウ

クラピカたちと同時期にノストラードファミリーに雇われた護衛。体格の大きな強面の男で如何にも護衛らしい風貌をしている。ヨークシンシティ編で当初9人いた護衛のうち、リーダーを務めるダルツォルネを含む5人が殉職する中、クラピカ以外で生き残った数少ない護衛の一人である。

自分の生きたいように生きるのがモットーのようで、自分に使命を課しながら生きているクラピカの人生観とは相いれない所がある。

名前からも分かるようにジャポン(いわゆる日本)の出身で、欧米風の派手な格好をしているものの伝統文化である俳句を好んでいる。

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ヴェーゼ 

ヴェーゼはノストラードファミリーの護衛としてクラピカ達と同じ時期に雇われた。ダルツォルネの館では雇い主側のスパイとして潜入してスクワラに対して180分の恋奴隷(インスタントラヴァー)を使用して、自分たちに仕掛けた罠の詳細を暴いた。この時の光景を見ていたクラピカやバショウはその能力を評して「ある意味最も恐ろしい」と発言していた。

ヨークシンではトチーノ、イワレンコフとともにオークション会場で旅団に襲われて命を落とした。

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ダルツォルネ 

ノストラードファミリーで護衛のリーダーを務めており、クラピカ達が面接に来た際には画面越しで彼らを迎えた。厳格なリーダーのようでかつて彼の日頃の言いつけを破って敵に煽動されてネオンを危険に晒した護衛メンバーを処刑している。

長年護衛を務めているようで雇い主のライト=ノストラードからの信頼も厚い。

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シャッチモーノ=トチーノ 

ノストラードファミリーのボディーガードで、クラピカ達が入る以前から勤めていた。ダルツォルネの館ではクラピカ達の実力を確かめるために、縁の下の11人(イレブンブラックチルドレン)を使って襲撃したものの見破られてしまった。

ヨークシンのオークションには何度か来たことがあるようでヴェーゼにマフィアにとってのオークションに参加する事の意義について説明していた。

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ネオン=ノストラード

マフィア一家であるライト=ノストラードの娘。ノストラードファミリーはかつては片田舎の小さなマフィアに過ぎなかったが、ネオンが100%的中する占いの能力を手に入れてから風向きが変わる。父であるライト=ノストラードは自らのコネを最大限に利用してネオンの占いを売り込んでいき、遂には裏世界の最大権力者である十郎頭にまで顧客を持つようになった。

これによってノストラードファミリーは瞬く間に巨万の富を築き、裏世界における地位も飛躍的に向上した。しかしその成功の裏側で、ライト=ノストラードは自分の切り札である娘のネオンを失うことを非常に恐れており、そのため過剰とも言える人数の護衛を付けていた。

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