幻影旅団とゾルディック家が戦ったらどうなるのか?

最近、某掲示板で「幻影旅団とゾルディック家が全面戦争したらどうなる?」といったお題で議論が交わされていて白熱していた。個人的にもこの対決は面白そうだと思ったので記事にしてみることにした。

とりあえずお互いのグループのおおよその個々人の戦力を割り出し、その後集団としての団結力や能力の相性などについても考慮して最終的な結論を出したいと思う。

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ボノレノフ

全身に包帯を巻きつけているミイラのような人物。さらに腕にはボクシング用のグローブをはめており、とても奇抜なファッションセンスの持ち主。その奇抜すぎるファッションセンスが災いしたのか、ヨークシン編では全く出番が無かった。

キメラアント編で初めて戦闘シーンが描かれてその際、少しだけ本人の出身が明らかになった。

どうやら少数部族ギュドンドンド族の生き残りで、舞闘士(バプ)と呼ばれる戦士らしい。とても誇り高い人物で相手のキメラアントがついた悪態に対して「訂正しなくて良い。お前ら虫の言うことなど気にはしない」という趣旨の発言をしている。

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ウボォーギン 

幻影旅団の団員。旅団結成時からのメンバーの一人で団員No.は11番。好戦的なメンバーが多い旅団の中でも群を抜いて戦闘好きな人物。強化系のお手本のような肉体と能力を手に入れており、それ故に旅団の中でもトップクラスの実力を誇っていたと見られる。

シャルナークがかなり鍛えられた念能力者だと評した陰獣四人を一人で相手にし、途中で毒により身体の動きを封じられたものの最終的には首から上のみを使って倒した。ノブナガ曰く、ウボォーギンの必殺技ビックバンインパクトはシンプルだからこそ最強の技でまさに強化系を極めた男にふさわしいとしている。

最もウボォーギン自身は強化系を極めたとは思ってないらしく常により強くなるよう鍛錬しているらしい。

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ノブナガ=ハザマ  

幻影旅団の団員。旅団結成時からのメンバーの一人。ウボォーギンとは旅団結成以前からの付き合いで、クラピカとの戦闘から帰らなかったことを最も心配した。ウボォーギンの敵を取らずにヨークシンを去ろうとしたクロロに対して明らかな態度でこれを批判し、ゴンと腕相撲をした際には生前の事を思い涙した。

基本的に仲間意識の強い人物のようで、パクノダが記憶を伝えるため念弾をノブナガに撃とうとした際、心配ならやめると提案したが今さらお互いを疑う関係では無いとして完全にパクノダを信頼していた。クロロが囚われた際も本来は一刻も早く敵を取りたい相手であるクラピカの言い分を聞いてまでもその身を救う事を優先した。

またゴンとキルア(特にゴン)を大変気に入っており、半ば強引に旅団へ加入させようとした。フランクリンによると、他人の事で力を発揮するゴンの姿が生前のウボォーギンと通じるところがあるらしい。

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フェイタン 

幻影旅団の団員。旅団結成時からのメンバーの一人。ドクロマークをしたマスクが特徴的。語尾に「~ネ」や「~ヨ」をやたらと付けることから別の母国語を持っている可能性が高い(最も他の皆が何という言語を話しているかすら分からないが)。コルトピやマチと並んで旅団の中で数少ない小柄なキャラである。そのため戦闘ではスピード重視型のように思われるが、サザン(流星街で自らの王国をつくろうとしたキメラアント)を相手にした時はかなり体がなまっていたようで、他の団員から見てもあきらかに動きが悪くなっていた。

それでもカルトから見ると恐ろしく俊敏な動きだったようで、フェイタンの実力を目の当りにしたカルトは旅団の中で自分の実力が圧倒的に下であることを思い知らされた。

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