ネオン=ノストラード

マフィア一家であるライト=ノストラードの娘。ノストラードファミリーはかつては片田舎の小さなマフィアに過ぎなかったが、ネオンが100%的中する占いの能力を手に入れてから風向きが変わる。父であるライト=ノストラードは自らのコネを最大限に利用してネオンの占いを売り込んでいき、遂には裏世界の最大権力者である十郎頭にまで顧客を持つようになった。

これによってノストラードファミリーは瞬く間に巨万の富を築き、裏世界における地位も飛躍的に向上した。しかしその成功の裏側で、ライト=ノストラードは自分の切り札である娘のネオンを失うことを非常に恐れており、そのため過剰とも言える人数の護衛を付けていた。

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ゼパイル 

骨董品の製作や目利きを仕事にしている。グリードアイランドを落札するための金稼ぎとしてゴンとキルアが(念能力を使って)目利きをしていた際に出会った。最初はお宝商品を落札しようとするライバル同士だったが、骨董屋での一件をきっかけに意気投合し仲間になった。目利きとしての知識はとても豊富なようで、下見市に出展した木造蔵の値を下げようとしてきた業者たちの主張に対して全てそれ相応の回答をしていた。

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スクワラ 

ノストラードファミリーの護衛の一人。クラピカ達が入る以前から護衛を務めている。ダルツォルネが死んだ後には一番の古株になり、一度は護衛団のリーダーに推薦されたが本人が固辞したためクラピカになった。

ヨークシンで殺害される直前、体力的な問題やネオンに対する嫌悪感から護衛の仕事を辞める事を考えていた。しかし大量に飼っている犬たちや付き合っているエリザを養えるだけの就職先がなく転職するにも出来ずにいた。

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センリツ 

ノストラードファミリーの護衛の一人。クラピカとは面接に行く際に駅で会った。かつて魔王が作曲したとされる『闇のソナタ』を聞いた事によって正体不明の病気にかかってしまう。またその時に曲を弾いていた友人は死亡した。それ以来、新たな犠牲者を出さないためにも『闇のソナタ』の楽譜を探し出してそれを葬むろうとしている。

見た目からはとても強そうには思えないが、本人が言うには一応プロハンターらしい。

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ウボォーギン 

幻影旅団の団員。旅団結成時からのメンバーの一人で団員No.は11番。好戦的なメンバーが多い旅団の中でも群を抜いて戦闘好きな人物。強化系のお手本のような肉体と能力を手に入れており、それ故に旅団の中でもトップクラスの実力を誇っていたと見られる。

シャルナークがかなり鍛えられた念能力者だと評した陰獣四人を一人で相手にし、途中で毒により身体の動きを封じられたものの最終的には首から上のみを使って倒した。ノブナガ曰く、ウボォーギンの必殺技ビックバンインパクトはシンプルだからこそ最強の技でまさに強化系を極めた男にふさわしいとしている。

最もウボォーギン自身は強化系を極めたとは思ってないらしく常により強くなるよう鍛錬しているらしい。

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