暗い宿(ホテル・ラフレシア)

シュート=マクマホンの能力で対キルア戦で初披露した。人を傷つけることを嫌うシュートならではの能力で、戦闘終了後には相手の体を無傷に戻すことができる。当初はキルアたちと戦うことを戸惑っていたシュートだったが、キルアとゴンの姿勢に心を打たれ「認めるからこそ死力で戦なければならない時がある」ことを悟り、戦闘開始早々からこの能力を使用した。

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暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)

ネフェルピトーによって改造されたパームが新しく手にした能力。もともとパームはバトルタイプの念能力者ではなく、能力は探査型の淋しい深海魚(ウィンクブルー)のみだったが、強化系の能力者だったこともあり改造された際に強力な能力を手にすることになった。

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心源流拳法

念能力に関する一流派。ネテロが師範となって創設した流派で、ハンター試験に合格して裏試験を受けたプロハンターは全員が心源流の教えに基づいて念法を習得している。ただしイルミやヒソカのようなハンター試験に合格する前から念能力者だった人物はプロハンターでありながらも、心源流の教えに従って念法を習得したとは限らない。

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密室遊魚(インドアフィッシュ)

クロロの盗賊の極意(スキルハンター)に収められた能力の一つ。インドアフィッシュという密閉された室内の空間でしか生息できない魚を具現化する。インドアフィッシュは空中を浮遊しながら人間の肉体を捕食する習性がある。ただし使用者であるクロロを襲う事は無い。

インドアフィッシュによって攻撃された相手はインドアフィッシュが具現化されている間はその攻撃によって受けたダメージによって死亡することは無い。このため体の大半が捕食されてしまっても尚、正常な意識を保っていることが出来る。

空間が密閉状態から開放されるとインドアフィッシュは消滅し、捕食された相手はそのまま死亡することになる。

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制約と誓約についての詳しい考察

念能力における概念の一つ。自らの念能力に対し制約と誓約を課すことによってその威力と精度を著しく向上させることが出来る。これは念能力が能力者の心理と深い関わりを持つ特性から来ており、より厳しいルールになるほど能力がより高く向上する。

一般には制約と誓約という形で表現されているが、作中に出てくる能力者のほとんどは「制約」のほうだけを自らの念能力に取り入れているケースが多く、純粋に制約と誓約の両方を取り入れている能力者はクラピカくらいだと言える。

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