フランクリン 

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フランケンシュタインを彷彿とさせるような名前と風貌をした大男。いかつい見た目とは裏腹に冷静で客観性に富んだ思考の持ち主である。体格から判断するとウボォーギンのような強化系だと思えるが、典型的な放出系能力者で自慢の肉体で接近戦を展開するというタイプではない。

人質になったクロロを巡ってパクノダとフィンクス達が対立した際は一人だけ冷静さを保ち適切な判断でその場を処理した。普段クロロがいない時に指揮をとるシャルナークが理屈に頼りすぎて視野がせまくなるのに対して、フランクリンは一歩引いた目線から物事を見る姿勢を貫ける分、団員同士で深刻な対立が生じた場合には頼りがいのある存在であることを示した。

旅団における立場

念能力の性質を生かして掃討戦などの大量の敵を相手にする役割を担う。ウボォーギンのような近接戦闘を行うタイプではないので速やかに敵を処理する事が出来るため、倒す相手に対して短い時間での任務遂行が求められる際にはとても役に立つ団員である。

またシズクと行動をともにする事が多く、結成以来のメンバーではないシズクに対して団員の昔話や性格などについて教えている。

念能力について

念系統 放出系
恐らく作中で登場した中で最も放出系だと分かりやすい能力者。ヒソカのオーラ別性格判断では放出系は短気で大雑把との事だが、旅団内でよく喧嘩をすることや時間に関してルーズな点などが当てはまっている。

発(必殺技)

  • 俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)
  • 両手合わせて10本の指から念で作られた弾丸を連射する。あまりに単純過ぎてありきたりの能力である事から一部のファンの間ではフランクリン最弱説が囁かれている。しかし放出系能力に隣り合っている強化系を80%の精度で使用できるため、弾丸一発一発の威力はかなり強力なものでトチーノの縁の下の11人(イレブンブラックチルドレン)を全て貫通し致命傷を負わせた。

    しかし能力の性質上、応用が効きそうになく念弾を防御出来る相手と対峙した場合(例えばウボォーギン)にはどのように対処するのか疑問が残る。ちなみにフランクリンの指は全てあらかじめ取り外しが出来るように切断されており、能力を発動する際には指を取り外してから攻撃を開始する。

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