グレイトスタンプ

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ビスカ森林公園に棲息する世界最大の豚。非常に獰猛な動物で人も襲い、さらには肉食でもある。最早、豚とは言い難い生物ではあるがとりあえず豚という設定らしい。人間よりも大きなグレイトスタンプだが、ブハラはこれを70食以上完食していた。

登場の経緯

二次試験官のブハラによって出された課題が「豚の丸焼き」であったことから受験生がビスカ森林公園に棲息する豚を探すことになる。しかしビスカ森林公園に棲息する豚はグレイトスタンプの一種類だけのためブハラの課題は事実上「グレイトスタンプを倒すこと」であった。

身体的な特徴

体全体の強度が高いがその中でも特に巨大で頑丈な鼻を持っている。しかしその反面実は額が弱点。クラピカの推測によると巨大な鼻は弱点である額を守るために進化したものらしい。そのため冷静になって額を攻撃することができれば倒すことができる。ただし額を正確に攻撃するためには精神力だけでなく、高い身体能力も要求されるため常人では容易なことではない。

原作のレオリオは軽々とやってのけていることから、何かと馬鹿にされがちなレオリオも常人を遥かに凌ぐ身体能力の持ち主であることが分かる。

料理する難しさ

課題が「丸焼き」であるため細かく切り刻むことができず、そのまま焼かなければならない。料理の専門家でもないハンター試験の受験生の多くはこれほど大きな食材を丸焼きにした経験が無いため、ブハラのもとに出てきた豚の丸焼きのいつくかは明らかに料理として常軌を逸しているものがあった(完全に焦げているものや生のものまで)。

しかしブハラはこうしたものを全て平らげ料理を仕上げてきた受験生を全員合格にしてしまった。「味の審査するテストじゃない」という姿勢は、この後に試験を行うメンチとは大きく異なるものだった。

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