カルト=ゾルディック 

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ゾルディック家の五人兄弟の中で作中最も登場回数が少なく、印象の薄いキャラクター(ミルキも同じくらいの登場回数だが彼の場合は肉体的な存在感が凄い)。ククルーマウンテンの自宅では母親のキキョウと一緒に行動していた。

不思議な事に現在の年齢はキルアより二つ年下で10歳なのだが、すでに念能力を習得しておりハンター試験を終えた後に念能力を覚えたキルアよりも大分早い時期に念を覚えたことになる。暗殺者として最高の才能を持っていたキルアにどうして念を教えなかったのか、ゾルディック家の教育方針に大きな疑問が残る。

2011年11月に刊行された週間少年ジャンプに記載されたゾルディック家の相関図でアルカに嫉妬心を抱いている事が判明した。

キルアに対する姿勢

ゾルディック家の中で唯一(まともに登場していないマハをのぞく)、キルアと関わっている場面が無い。嫉妬深そうで根に持ちそうな性格から、アルカのようにキルアと仲良くしている様子は想像出来ないが、旅団での活動の中で「兄さんを取り戻す」との思いを抱いていることが分かり少なからずキルアを慕う想ういがあるようである。

カルトの言う兄が必ずしもキルアを指している証拠は無いが、状況から考えてイルミやミルキを「取り戻す」と発言するとは考えにくいため消去法で考えてもキルアだと思われる。ただしアルカが男だとするとカルトの兄に当たるためその可能性はある。

念能力について

念系統 操作系
扇子や紙片を操る典型的な操作系能力者。和服姿に相応しい日本の道具を用いた能力である。

発(必殺技)

  • 蛇咬(だこう)の舞
  • 無数の紙吹雪を操りそれによって対象を切断する能力。キメラアントとの戦闘で使用し鉄製の肉体をいとも簡単に切り裂いている。

蛇咬(だこう)の舞だけでなく扇子を使用して紙片で攻撃する事も出来るが攻撃の媒体としては必ず紙を用いるようである。カルト曰く、普通の人でも紙で木の板くらいは切断できるとしているが、ゾルディック家という特殊な環境で育ったため世間一般の人の戦闘力について勘違いしているだけだろう。

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