ネオン=ノストラード

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マフィア一家であるライト=ノストラードの娘。ノストラードファミリーはかつては片田舎の小さなマフィアに過ぎなかったが、ネオンが100%的中する占いの能力を手に入れてから風向きが変わる。父であるライト=ノストラードは自らのコネを最大限に利用してネオンの占いを売り込んでいき、遂には裏世界の最大権力者である十郎頭にまで顧客を持つようになった。

これによってノストラードファミリーは瞬く間に巨万の富を築き、裏世界における地位も飛躍的に向上した。しかしその成功の裏側で、ライト=ノストラードは自分の切り札である娘のネオンを失うことを非常に恐れており、そのため過剰とも言える人数の護衛を付けていた。

性格

幼いころから何不自由ない暮らしをしてきたためかなり我がままな性格になったようだ。特に自分が欲しいと思ったものに対する物欲はとても強く、その中でも緋の眼などの人体には強い関心を持つ。

また人の死にかなり軽薄なようで、長年護衛を務めてきたダルツォルネが旅団に殺されたと聞いた時も悲しむ様子は全く無かった。それよりも自身が楽しみにしていたオークションがどうなるかを心配しており、その姿を見たクラピカ達を唖然とさせた。

念能力について

念系統 特質系
ウイングが言っていたように、人によっては修行をせずとも自然に念能力が発現する場合があるのだがネオンがまさにその典型例。幼いころに占いが好きだったのが興じてある時を境に念によって占いが出来るようになった。もちろんネオン自身は占いの力が念能力によるものだとは知らない。

発(必殺技)

  • 天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)
  • 他人の未来を占う能力。的中率は100%だが書かれた警告を理解してその指示通りに行動すれば、占いに書かれた未来を回避する事が出来る。予言の際には相手に氏名、生年月日、血液型を書いてもらい、その上で相手自身かもしくはその写真を目の前にして行う。占いの最中は自動書記と言って勝手に指が動き、内容は4〜5つの四行詩から構成され週ごとに起こる出来事を暗示している。

ステータス

  • 念能力
  • 7点。念能力は天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)以外全く使用する事が出来ないため念能力者と呼んで良いのかすら微妙だが、未来を予言出来る能力は作中で最も有用なものだと言える。

  • 身体能力
  • 1点。戦闘訓練など全く受けたことのない女性で、かつ金持ちの家で大事に育てられているのだから身体能力は一般人と比べてもまだ低いだろう。

  • リーダーシップ
  • 1点。ダルツォルネが死んだ際、クラピカ達から指示を出すように求められたが、父親に電話するように言っただけで自身が統率力を発揮しようとはしなかった。そもそも20歳手前の女の子にリーダーシップを期待する事が間違っている。

  • 人望
  • 3点。基本的には我がままを極めたような性格をしているので、周りからの評価は高くない。付き人のエリザも仕事を辞めたがっていた。しかしクロロとの会話を見ていると普段とは違った一面を見せていた。

  • 分析能力
  • 5点。知らない人間(クロロ)に不用意について行ってしまうなど浅はかな面があるが、父親の付いた嘘を即座に看破していた点は評価できる。

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