ノブナガ=ハザマ  

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幻影旅団の団員。旅団結成時からのメンバーの一人。ウボォーギンとは旅団結成以前からの付き合いで、クラピカとの戦闘から帰らなかったことを最も心配した。ウボォーギンの敵を取らずにヨークシンを去ろうとしたクロロに対して明らかな態度でこれを批判し、ゴンと腕相撲をした際には生前の事を思い涙した。

基本的に仲間意識の強い人物のようで、パクノダが記憶を伝えるため念弾をノブナガに撃とうとした際、心配ならやめると提案したが今さらお互いを疑う関係では無いとして完全にパクノダを信頼していた。クロロが囚われた際も本来は一刻も早く敵を取りたい相手であるクラピカの言い分を聞いてまでもその身を救う事を優先した。

またゴンとキルア(特にゴン)を大変気に入っており、半ば強引に旅団へ加入させようとした。フランクリンによると、他人の事で力を発揮するゴンの姿が生前のウボォーギンと通じるところがあるらしい。

旅団における立場

パクノダやコルトピ、シャルナークといった旅団の行動を補佐するメンバーを守るための戦闘要員。一対一で戦うことを専門とした能力のようで、大勢と戦う事に適した能力を持つウボォーギンと組むと最も相性が良かった。

ウボォーギンが死んでからはマチとコンビを組んでヨークシンの街を散策して、マフィアもしくは鎖野郎(クラピカ)が何らかのアクションを仕掛けてくのを待っていた。この際、懸賞金目当てで旅団を追っていたゴンとキルアに尾行をされたが、フィンクス達の協力もあって捕縛に成功した。

念能力について

念系統 強化系
ハンターズガイドで明らかになった。しかし作中で「強化系は運が強い」、「強化系は一旦言い出したら聞かない」などの強化系を客観視する発言をしていた事から、自分自身が強化系では話しの内容がとても不自然だとの意見が多い。

発(必殺技)

作中で能力が登場していないため、名前やその性質に関しては現時点(2013年2月)では不明。
ただし作中では能力の内容に関わる場面が何度か登場しており、

  1. 刀を武器として使用
  2. 恐らく居合の使い手である
  3. 強化系能力者
  4. 一対一を前提とした能力
  5. 能力を発動しようとする際には必ず相手に「~したら斬る」と攻撃意思の伝えている
  6. 円の範囲が自分の間合いと同じ5m

これらの点をまとめると、自分の間合いにいる相手に対して発動されるカウンター型の能力(おそらく居合)だと推察される。攻撃範囲が限定されている事と相手に攻撃の合図を教える事で、能力発動時の速度か威力のどちらか、またはその両方が上昇すると考えられる。

総合データ

  • 念能力
  • 7点。本気で戦闘を行っている場面が無いため実力のほどは不明だが、旅団で特攻の役目を任されるだけあって優れた念能力者であると推察される。『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』ではキルアとゴンが苦戦していた死後オモカゲによって操られていたウボォーギンを倒している。しかし円が5mしか伸ばせない事は、能力に起因している可能性や能力者によって得意不得意があるといった事を考慮しても減点対象。

  • 身体能力
  • 7点。ベーチタクルホテルで突然の停電によりキルアとゴンを見失って戦闘に突入した際、円を使用して即座にゴンを捕縛している。いくら正確な位置を特定出来たからと言ってもゴンほどの使い手を捕えるには高い身体能力を要求される。

  • リーダーシップ
  • 4点。どちらかと言えば無い方だろう。仲間意識が強い反面、集団としての行動を軽視してしまう傾向がある。ネオンの占いによって旅団の危機を知ったクロロが占いが実現する前にヨークシンを去ろうとした際も、鎖野郎(クラピカ)に対する復讐をする事に固執して、これに強硬に反対していた。

  • 人望
  • 6点。あれがけ仲間意識が強いのだからそれ相応の人望はあったと思われる。しかしよく喧嘩をする人物で作中で登場して直ぐにフランクリンと殴りあっており、その後もマチやヒソカと一触即発の空気になった。

  • 分析能力
  • 7点。ゴンとキルアの追跡を受けた際、それに気付いたノブナガとマチで相手に関する分析を行っていた。その時に見せたノブナガの分析能力はシャルナークやクロロには及ばないものの、旅団の中では優れた部類に入ると言って良いものだった。

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