ツボネ

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ゾルディック家の老婆の執事。ただしゴトーを始めとする他の執事とは異なりシルバ直属の執事。そのため序列で言っても執事長であるゴトーの下位に属しているわけではない。むしろ執事の中で最長老であるためゴトーからも「ツボネ先生」と呼ばれている。

老齢ながら卓越した身体能力と念能力を持っており、先を読む力にも長けている。キルアやイルミなどのゾルディック一家からもその力には一目置かれている。

キキョウ似のイルミに対してはあまり好感を持っておらず、一方でキルアのことは幼い頃から可愛がっている。ただしそれは個人の感情の話しであって事任務となれば私情を一切挟まず与えられた仕事のみに専念する。

キルアに対する姿勢

幼い頃から見て来ている事もあって未だにキルアのことを「キルアぼっちゃん」と呼んでいる。いくら年長者とは言え執事の身でありながら雇い主の家族の者を「ぼっちゃん」付けで呼ぶのは異例の事のようで、ゴトーが言うには「敷地広しと言えどツボネ先生くらい」らしい。

念能力について

念系統 具現化系

発(必殺技)

  • 大和撫子七変化(ライダーズハイ)
  • 自らの体を乗り物に変える(具現化する)能力。作中ではバイクと鳥に変化している事から乗り物であればどのようなものでも変化出来ると考えられる。乗り物になった際の移動速度はキルアの神速(カンムル)を遥かに超えるが、自分一人では操作することが出来ずそれを操作する念能力者が必要になる。なお大和撫子七変化(ライダーズハイ)を動かすにはかなりの念を使用するらしく、アマネ曰く自分で走るよりも疲れるらしい。

ステータス

  • 念能力
  • 7点。集団で行動する事の多い執事にとっては最適な能力。キルアの神速(カンムル)の最高速を上回る速度は驚異的。

  • 身体能力
  • 7点。老齢とは思えない身のこなし。キルアが神速(カンムル)を使用した際も向かった先をしっかりと目視して把握していた。

  • リーダーシップ
  • 7点。ゴトーのような大勢の執事を指揮する立場には無いが、執事の中では格別の敬意を払われている。

  • 人望
  • 7点。シルバの直属として信任厚い人物。シルバ以外の家族からも高い評価を受けている。

  • 分析能力
  • 8点。キルアが病院に向かう際に神速(カンムル)を使用するであろう事をあらかじめ予測していた。さすがに他の執事とは年季が違う。

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