ゾルディック家

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ククルーマウンテンに屋敷を構える歴史ある暗殺一家。敷地がものすごく広く(山一帯)、標高も3000mを超えるため事実上世界で最も高いところにある家だと言える。地元では観光名所にもなっており毎日一本、試しの門の前まで行く観光バスが出ている。

守衛や執事などを多数雇用しており敷地内にそれぞれ守衛小屋や執事の館が設けられている。守衛と執事にはかなりの待遇差があるようで守衛の場合、ゾルディック家の屋敷がククルーマウンテンのどこにあるかすら知らないらしい。それでも雇用する最低条件として試しの門を自力で開けられることが求められており、待遇の割に求められる条件が厳しい。

また番犬としてミケという巨大な犬を飼っている。この犬は番犬として完璧に訓練されておりゾルディック家の人間以外には絶対になつかず、その命令に関しては忠実に実行する。野生の中で育ちあらゆる動物を見てきたゴンですらミケを見た際には今まで自分が見てきたどの動物とも違うとして恐怖を感じていた。

ゾルディック家に関連するメンバー

家族としての特徴

暗殺を家業としているため、幼少期から暗殺のための過酷な訓練や実戦を積まされる。特に身体の防御力を高めるために電流や毒などを含む拷問の訓練を長期間によって受けており、そのためゾルディック家の人間は電気や毒による攻撃に対し一定の耐性を持っている(確認されているのはキルアとシルバ)。

ただしミルキの体格を見る限りとても厳しい訓練を受けているとは思えないため、全員同じような教育方針で育てられてないようである。

不思議なこと

天空闘技場でウィングに会うまでキルアが念能力について教わっていないというのは不自然である。ミルキが念能力を使えるのかどうかは不明だが、少なくとも弟であるカルトは既に念を習得している。しかも扇子を使った系統能力まで使用していることから、基本的な念だけでなくある程度の応用技まで鍛錬を積んでいる様子がうかがえ、かなり前から念について知っていたようである。

念能力を知っているかどうかで戦闘能力に大きな差が生じるため、キルアが家を出て行った時点ではカルトの方が強かったのではないだろうか。何故ゾルディック家の歴史で最も才能があるとされたキルアに念を教えなかったのだろうか。

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