ザザン 

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ザザンはキメラアントの女王が産んだ師団長の一人。自立心が強く自らが新しい女王となるべく、メルエムの誕生後は巣を離れて流星街へと向かった。そこで自らの王国を建設するために多くの流星街の人間を殺し自らの奴隷にしたが、フェイタンたち幻影旅団と対決して死亡した。

また師団用時代はポックルが組織していたハンターグループと遭遇して、最期まで抵抗を見せていたポックルにとどめを刺した。

念能力

不明。審美的転生注射(クィーンショット)の性質を考えると変化系能力者だと思われるが、フェイタン戦ではオーラを飛ばして攻撃していた。そのため放出系能力者という可能性も考えられる。

発(必殺技)

  • 審美的転生注射(クィーンショット)
  • 尻尾の針で注射した相手の姿に変え、自分の部下にできる。対象者に一定以上の生命力がなければ姿を変える途中で死んでしまうため、ザザンはこれを使用する相手を生命力の強そうな者のみにしている。

この技とは別に尻尾の針には神経毒が仕込んであり、これによってポックルを捕縛した。

ステータス

ザザン ステータス

  • 念能力
  • 7点。途中まではフェイタンと互角に戦っていたため、それなりに優れた念能力者である事は間違いない。しかしそれは身体能力による所が大きかったため念の錬度に関しては疑問が残る。

  • 身体能力
  • 8点。本来の姿に戻った後はフェイタンの硬での攻撃すら受け付けなかった。キメラアントならではの防御力の硬さだ。

  • リーダーシップ
  • 7点。師団長時代も問題なく部下を率いており、流星街に行った際も僅かな時間ではあるが女王として君臨していた。

  • 人望
  • 6点。少なくともパイクからは物凄く好かれていた。また自らが奴隷とした者も絶対の忠誠を誓っていた。ただしこれは念能力によるものだが。

  • 分析能力
  • 5点。見のほどを知らなかった。ある程度の分析力があれば自分に女王としての器がない事に気が付いただろう。メルエムや護衛軍の面々を見て思う所はなっかたのだろうか。

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