キルアから見たHUNTER×HUNTER

シークアント

ゾルディック家に仕える人間の一人。プロハンターでもあり、かつてはブラックリスト(賞金稼ぎ)ハンターとして100人以上のハンターを率いてゾルディック家を襲撃した経歴を持つ。しかし屋敷へ向かう途中で当時執事見習いだったカナリアに遭遇。

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ツボネ

ゾルディック家の老婆の執事。ただしゴトーを始めとする他の執事とは異なりシルバ直属の執事。そのため序列で言っても執事長であるゴトーの下位に属しているわけではない。むしろ執事の中で最長老であるためゴトーからも「ツボネ先生」と呼ばれている。

老齢ながら卓越した身体能力と念能力を持っており、先を読む力にも長けている。キルアやイルミなどのゾルディック一家からもその力には一目置かれている。

キキョウ似のイルミに対してはあまり好感を持っておらず、一方でキルアのことは幼い頃から可愛がっている。ただしそれは個人の感情の話しであって事任務となれば私情を一切挟まず与えられた仕事のみに専念する。

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ゼブロ 

ゾルディック家に雇われている守衛。しかしこれは表向きで、実のところは試しの門の横にある小さな扉から侵入しミケに食い殺された侵入者の死骸を片付ける掃除婦である。ゴン達とともにククルーマウンテンにやって来た賞金稼ぎは試しの門を爆破出来なかったため、その場にいたゼブロから鍵を奪い小さな門から侵入してまんまとミケに食い殺された。

ゼブロが普段、守衛を演じているのはこういった賞金稼ぎに自分を襲わせて小さな扉から入るよう誘導するためだ。

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カナリア 

ゾルディック家の執事見習い。数年前から執事見習いとしてゾルディック家に入り、未だに正式な執事にはなれていない。色黒の少女で言葉づかいはとても丁寧だが髪型や顔の濃さ、キャラなどがとても印象的。執事として忠実に命令を実行しようとしているが、若さもあってか自分の思いを仕事を完全に切り離して考えることが出来ない。

実は優しい心の持ち主であることをゴンに見抜かれている。

キルアに対する姿勢

キルアと歳が近いこともあり執事の立場でありながら友情に似た感情を持ち合わせている。ゴン達が屋敷に来た際も最初は中に入れまいとするものの、最終的には道を空けて「キルア様を助けて」と発言している。

ただし自分が執事の立場だということを自身に強く言い聞かせており、多くの場面では執事としての仕事(立場)を優先しているようである。

戦闘能力

シークアントが部下100名を連れて屋敷に侵入しようとした際に一人でこれを撃退している。その中にはプロのハンター(シークアントと思われる)もおり、決して雑魚だけを相手にしていなかった事を考えると戦闘能力は非常に高いと思われる。

下手をすると家出する前のキルアよりも強かった可能性がある。

念能力について

現段階では作中で念能力を使用する機会が無く、系統はおろか念能力自体使えるかどうか分からない。

しかしシークアント達の中にプロハンターがいた事を考えると当然、念能力の使い手がいた事になりこれを撃退するためにはカナリア自身も念能力者であったと考えるのが妥当。執事長であるゴトーやツボネが念能力を使用している所を見ると、ゾルディック家の執事にとって念能力は標準装備なようだ。

ゴトー

ゾルディック家の執事長。ゴン一向がククルーマウンテンに来た際に、執事用の屋敷で向かいいれた。

メガネをした背が高い痩せ型の男。執事としての仕事をストイックなまでに完璧にこなしており、ゾルディック家の人間の安全に関しては特に注意を払っている。ゴン達が執事室の館に電話をしてきた際にも、キルアの安全性を考慮して取り合わなかった。

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