キルアから見たHUNTER×HUNTER

暗歩(あんぽ)

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足音を殺して歩く技術。暗殺術の一つで全ての暗殺術の中でも基本となる技術。暗殺を生業としているゾルディック家にとっては幼年期で習得すべき技術で、キルアも作中登場時(12歳)には習慣となっていた。

暗歩の応用技

暗歩の応用技として肢曲(しきょく)が存在する。暗歩に緩急をつけることで自分の残像を見せることができるのだが、この肢曲を使うためには暗歩を完全なレベルで習得していなければならず、ネテロが言うにはキルアの年齢で肢曲を習得しているのはかなり凄いことらしい。

センリツによると

ヨークシンで出会ったセンリツは抜群の聴覚でキルアの暗歩に気が付いた。センリツによるとキルアの足音はこれまで聞いた誰よりも静からしく、その技術の高さに感心していた。センリツはこの間に旅団の足音も聞いているため、足音の静かさならキルアはクロロを始めとする旅団にも勝っていることになる。

個人的な見解

肢曲とは違い、我々一般人でも出来そうな暗歩。私の実験結果によると、かかとから足を付くのではなく、足の裏全体で足を着地させるようにすると足音が出にくいことが分かった。また靴の種類も重要で、なるべく底の薄い靴のほうが足音を静かにしやすい傾向がある。

ちなみにローファーは最悪なので、暗歩を習得したいと考えている奇異な方は履かないことをお勧めする。

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