キルアから見たHUNTER×HUNTER

ズシ  

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天空闘技場で登場。武者修行に来ていたゴンとキルア同様、ウイングの指導の下フロアマスターを目指して天空闘技場に来た。ゴン達と同時期に50階クラスに上がったためお互いを知り合うことになる。

基本的な戦闘スタイルは空手(もしくは柔道)を用いるもので天空闘技場ではその巧みな技で相手を翻弄した。年齢の割には優秀な使い手だが、キルアから見ると現時点ではスピードもパワーもまだまだらしい。

ウイングによってゆっくりと起こす方法で念を教えられ三か月でオーラを自在に引き出せるようになった。これは天性の才能を持っていて努力を惜しまないズシだからこそで、通常よりもかなり短い期間だと言える(ただしゴンやキルアなら一週間程度で習得可能だと言われた)。ウイングはズシの才能を非常に高く評価しており10万人に1人の才能だと語っている。

キルアとの戦い

ズシは50階クラスでキルアと対戦している。最もキルアとの実力差は圧倒的で開始から数秒後には手刀を受けて悶絶寸前まで行った。しかし念による修行の成果で肉体の防御力が高かったためキルアの再三の攻撃にも気絶する事なく、最終的にキルアが本気で繰り出した右ストレートで場外に飛ばされはしたものの自力で起き上がった。

この光景を見たキルアは、ズシの打たれ強さは根性や精神力の強さでどうにかなる域を超えているとして念の正体に感づいた。結果としてこの事が原因となってゴンとキルアは念能力を習得することになる。

念能力について

念系統 操作系
ゴン達とともに水見式を行い操作系である事が判明した。しかしその当時は二人と比べてまだ念の練度が低かったため発(必殺技)を習得出来るようなレベルではなかった。

総合データ

  • 念能力
  • 3点。ゴン達が念の修行を始めたての頃はズシのほうが念使いとして上手だったが、ものの数ヶ月で完璧に抜かされてしまった。特に錬や凝の技術にかなりの粗さがあり、実戦で念を満足に使えるレベルには到達していなかった。

  • 身体能力
  • 4点。キルアも一定の評価をしていたものの、それはあくまでもズシの年齢を考えての事。現段階ではキルアレベルから見ると隙だらけで攻撃し放題だったと言う。ズシはその後もかなりの期間50階クラスを彷徨っており、現段階では身体能力はプロハンタークラスのそれを下回るだろう。

  • リーダーシップ
  • 4点。まだ幼い年齢のため誰かを引っ張っていくというよりはウイングのような師匠に指導してもらう立場。

  • 人望
  • 8点。人間性は素晴らしい。誠実で年齢に見合わない礼儀正しさを身につけており、ゴンやキルアとも直ぐに打ち解けた。また師匠のウイングが太鼓判を押すほどの努力家という点も人格的にはプラスの要因だ

  • 分析能力
  • 5点。作中からは判断が難しい。ただキルアとの対戦ではそれなりに早い段階で自分との実力差を見極めていた。

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