キルアから見たHUNTER×HUNTER

ジョネス 

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい 12,107views

ハンター試験三次試験のトリックタワーで登場。サバン市史上最悪の犯罪者と呼ばれ解体屋(バラシや)の異名を持つ。三次試験官でブラックリストハンターでもあるリッパーは自分が捕えた囚人の中で最高傑作だと語っている。

彼の犯行は全て素手で行われ、その異様なまでに発達した指の筋力によって、発見された死体は原型を留めないほどばらばらに引き裂かれていた。懲役968年と他の4人の囚人たちとは比較にならないくらいの長さになっており、刑期短縮ではなく人の肉を千切りたいがためにハンター試験への協力を承諾した。世界的にも有名な犯罪者らしくレオリオがジョネスを見た瞬間、キルアに対して戦わないように忠告していた。

しかし所詮はアマチュアの殺し屋の域を出ず、キルアとの対戦では逆に素手で心臓を奪われて死亡した。

総合データ

  • 念能力
  • 0点。念能力が登場する前の人物。念を覚えずともあれほどの使い手なのだから念を覚えればそれなりの強者になったか知れない。

  • 身体能力
  • 4点。あくまで一般人と比べると優れているという話し。キルアに負けた以前にリッパーに生け捕りにされている事を考えると、プロのハンターと比べると身体能力は劣るのだろう。

  • リーダーシップ
  • 2点。少なくとも囚人たちには恐れられていた。マジタニとどちらがリーダーシップがあるかと聞かれればジョネスのほうがあったろう。

  • 人望
  • 2点。もちろん無いだろうが恐れられていた分、下手に舐められる事もなかっただろう。

  • 分析能力
  • 1点。ジョネスにほんの少しの分析能力があればキルアにデスマッチを挑んで敢え無く死ぬ事も無かったはずだ。

シェアして頂けると嬉しいです

最後まで読んで頂きありがとうございます。この記事を面白いと思って頂けたましたら、是非ソーシャルネットワークでシェアしてください。シェアして頂けると管理人が喜びます。


関連する記事