キルアから見たHUNTER×HUNTER

バショウ

クラピカたちと同時期にノストラードファミリーに雇われた護衛。体格の大きな強面の男で如何にも護衛らしい風貌をしている。ヨークシンシティ編で当初9人いた護衛のうち、リーダーを務めるダルツォルネを含む5人が殉職する中、クラピカ以外で生き残った数少ない護衛の一人である。

自分の生きたいように生きるのがモットーのようで、自分に使命を課しながら生きているクラピカの人生観とは相いれない所がある。

名前からも分かるようにジャポン(いわゆる日本)の出身で、欧米風の派手な格好をしているものの伝統文化である俳句を好んでいる。

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幻影旅団とゾルディック家が戦ったらどうなるのか?

最近、某掲示板で「幻影旅団とゾルディック家が全面戦争したらどうなる?」といったお題で議論が交わされていて白熱していた。個人的にもこの対決は面白そうだと思ったので記事にしてみることにした。

とりあえずお互いのグループのおおよその個々人の戦力を割り出し、その後集団としての団結力や能力の相性などについても考慮して最終的な結論を出したいと思う。

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ボノレノフ

全身に包帯を巻きつけているミイラのような人物。さらに腕にはボクシング用のグローブをはめており、とても奇抜なファッションセンスの持ち主。その奇抜すぎるファッションセンスが災いしたのか、ヨークシン編では全く出番が無かった。

キメラアント編で初めて戦闘シーンが描かれてその際、少しだけ本人の出身が明らかになった。

どうやら少数部族ギュドンドンド族の生き残りで、舞闘士(バプ)と呼ばれる戦士らしい。とても誇り高い人物で相手のキメラアントがついた悪態に対して「訂正しなくて良い。お前ら虫の言うことなど気にはしない」という趣旨の発言をしている。

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ヨークシンシティ 

年に一度、世界最大のオークションが行われる街。そのため開催月の9月になるとお宝を求めて世界各地から人が集まる。オークションが開催される期間は10日で、その間ヨークシンシティのあらゆる場所で大小様々な競売が行われている。

実に数多くのオークションが行われているようで、最も有名なのがサザンピースが競売元を努めるオークションで入場料だけでも1200万ジェニーもする。そのため集められる品も一級品だが、財宝やアンティークのような一般的なお宝というよりはマニアックで珍しい品が中心に競りに掛けられていた。
グリードアイランドもこのサザンピースオークションで競売に掛けられており、そのためゴンたちが唯一参加したオークションでもあった。

一方で裏社会を牛耳るマフィアたちもこの時期に限っては本業そっちのけでオークションに没頭するようで、暗黙の了解として日頃の組同士の闘争を一旦中止することになっている。オークションの規模も正規のものと遜色無いくらいのもので、緋の目のような貴重品も競売に出されていた。

また街の周辺では値札位置のようなものが開催されており、誰でも気軽に競売感覚で買い物を楽しむ事が出来る。

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闇のソナタ 

魔王が作曲したとされる独奏曲で、ピアノ・バイオリン・フルート・ハープのそれぞれ4つの楽譜がある。人が演奏したり聞いたりすると恐ろしい災いがふりかかると言われている。演奏するほうがより大きな災いを受けるようで、一小節演奏したセンリツの友人は死亡したのに対して、傍で聞いていたセンリツは体に重度の病を患う事になったが一命を取り留めた。

この際、センリツは念能力が発現し異様なまでに鋭い聴覚を手に入れた。その後、センリツはハンターとなり闇のソナタを探し出しこの世から葬ろうとしている。

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