キルアから見たHUNTER×HUNTER

ジェイトサリ 

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本人自体は作中に一度も登場していない。作中において彼が関係したのはサザンピースでのオークションの際のみである。ジェイトサリはゲームをプレーする前にサザンピース・オークションとの間に「2000年1月1日までにゲームクリア者が現れなければ自分自身がプレー中であっても、その時点で保有しているゲーム7本全てをオークションに提供する」という契約を交わしていたため競売にかけられる事になった。

彼の姿が映ったのはオークション開始前の商品説明の際にスクリーンに顔写真が投影されたのが最初で最後(2013年3月時点)だった。その時間は漫画にして僅か1コマ、アニメにしてい数秒というとても短い時間だった。

ステータス

ジェイトサリ ステータス

  • 念能力
  • 5点。恐らく大した念能力者では無かったと推察される。10年以上もの間グリードアイランドでプレーして未だに死なないでいる事は評価出来るが、ゲーム機を競売にかける際も現実世界に戻ってきていない事を考えると、『離脱(リーブ)』を手に入れられない程度の念能力者である可能性が高い。もしそうでないとしても、10年以上プレーしていながらグリードアイランド内で有力なプレイヤーでない時点で、実力はたかがしれているだろう。

  • 身体能力
  • 5点。一応プロのハンターである以上それなりの心得はあるだろう。

  • リーダーシップ
  • 6点。ゲーム機を7台所有していた事を考えると、おそらくかなり多くの仲間たちと一緒にグリードアイランドでプレーを始めたと考えられる。つまりかなりの人数を指揮していた可能性が高い。

  • 人望
  • 6点。少なくともゴンやバッテラにとっては有難い人物だったろう。

  • 分析能力
  • 6点。先見の明と呼んで良いのか怪しい部分ではあるが、10年以上先の事を考えたサザンピース・オークションとの契約は結果として意味があるものとなった。

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