ミルキ=ゾルディック

ミルキ=ゾルディック

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博

暗殺一家の生まれにも関わらず、全く鍛えられた肉体になっていない。部屋の中もパソコンやアニメのフィギュアばかりが置いてあり、暗殺一家の息子というよりはただのオタクにしか見えない。見た目通り戦闘能力にも乏しいようで、キルアが家を出ていくのを止めようとした際に逆に攻撃されて負傷している。

その一方でパソコンやメカに強いらしくハッキングやプログラミングのトレースを得意としており、暗殺の仕事をする際も戦闘ではなく自分の開発した道具によって行っているようである。ただしゼノには「頭は良いが馬鹿なのが玉にキズ」と言われており、知的なのか馬鹿なのか今一よく分からない存在である。

また兄のイルミや弟のキルアが優れた容姿なのに対し、太っていることもあり決してイケメンとは言い難い容姿をしており、戦闘能力だけでなく数々の点で兄弟たちに遅れ取っている。ただし、一部のファンの間では痩せさえすれば端麗な容姿になるのではないかとの噂されている。

“ミルキ=ゾルディック” の続きを読む

アイザック=ネテロ 

ハンター教会会長という重責を担う人間とは思えないほど淡泊な性格をしており、初対面の人間にも自分から積極的に話しかける。キルアとゴンにハンター試験で出会った際に二人の才能を見抜き、三次試験会場へ向かう飛行船では二人とボールを使ったゲームをしている。

その性格から高い地位にある人間には思えないが、ハンターの中では非常に高い名声と人望を得ているようで、飛行船から現れた際はそれまで横暴な態度をとっていたメンチが急にかしこまり、十二支んの多くはネテロに指名された動物に合わせるため自らのキャラ(見た目や性格)を変えている。

その一方でビスケ曰く非常にいじわるな性格をしているらしく、ネテロが一ヶ月で達成しろと言ったことは普通の人だと一年はかかるものらしい。

“アイザック=ネテロ ” の続きを読む

ネフェルピトー

ネフェルピトー

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博

ネフェルピトーはキメラアント編でメルエムの護衛軍として登場した。生まれながらにして念能力を習得しており、他のキメラアントとは比較にならないほどの戦闘能力を誇る。登場した時点では恐らく作中最強のキャラクターだったと考えられる。カイトは一瞬見ただけで死の危険を感じゴンとキルアにその場から立ち去るよう指示し、ネテロも一目見て自分以上の使い手であると感じた。

ネフェルピトーとネテロの両方を見たキルアやコルトもネフェルピトーのほうが実力が上だと判断しており、作中で登場したハンターの中で恐らく最強の実力を誇るネテロ以上の実力者だった可能性が高い。

また円の形が特殊でかつ範囲が非常に広い。円形にオーラが伸びるのではなく、アメーバ上に伸びており最も長い部分は2㎞に達する。それまで登場したキャラクターの中で最大の円の範囲がゼノの300mである事を考えると、いかにネフェルピトーの円の範囲が広いかが分かる。

“ネフェルピトー” の続きを読む

ビスケット=クルーガー(ビスケ)

ビスケット=クルーガー(ビスケ)

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博

グリードアイランドでキルア達と出会う。その際キルアとゴンの才能に気づき、半ば強制的に彼らの念の師匠になる。

ビスケは作中で初めて登場したダブルハンターである。普段はロリータ服を来た少女のため、とても歴戦のハンターとは思えないが本当の姿はウボーギンと同等かあるいはそれ以上に鍛えられた筋骨隆々の肉体を持っている。本人曰く、その姿が全く可愛くないため普段は姿を変えているらしい。ただし、どうやって姿を変えているのかは不明。むしろ念の力なのかどうかすら分からない。

“ビスケット=クルーガー(ビスケ)” の続きを読む

ヒソカ 

ハンター試験で出会った奇術師。暗殺者としてのキルアが自分と同じ人を殺す気配を感じていた。登場開始から現時点まで一貫して桁違いの戦闘能力を持つキャラクターとして描かれている。

快楽殺人者の一面を持っている反面、本質的には戦いそのものを欲するタイプでもあり戦闘意欲を失った場合は相手を殺さずに生かしておく場合もある。何よりも強者との闘いを好み、戦闘能力において高い素質を持っている相手(ヒソカはおもちゃと呼んでいる)を探すためにハンター試験を受けていた。

そこで見つけたゴン、キルア、クラピカレオリオを高く評価しており、彼らがハンターとして完成した後に闘うために現在は彼を守ったりサポートしたりしている。イルミがゴンを殺そうとしたした際もこれを未然に防いだり、天空闘技場でキルアとゴンが200階クラスまで上がってきた際も彼らが念による攻撃で致命的な負傷を追わないように、念を覚えるまで200階のロビーに入れさせなかった。

その一方でかなり気まぐれな性格のため、有望だと思っていた相手が思ったような成長をしていなかった場合は容赦なく殺している。天空闘技場で対戦したカストロと対決した際、カストロがメモリ不足に陥っており充分な成長が出来ておらず、かつそのために今後の成長も期待できないと分かると壊れたおもちゃを捨てるかのようにとどめを刺した。

“ヒソカ ” の続きを読む

Copyright© 2013-2024キルアから見たHUNTER×HUNTER Rights Reserved.