キルアから見たHUNTER×HUNTER

センリツ 

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ノストラードファミリーの護衛の一人。クラピカとは面接に行く際に駅で会った。かつて魔王が作曲したとされる『闇のソナタ』を聞いた事によって正体不明の病気にかかってしまう。またその時に曲を弾いていた友人は死亡した。それ以来、新たな犠牲者を出さないためにも『闇のソナタ』の楽譜を探し出してそれを葬むろうとしている。

見た目からはとても強そうには思えないが、本人が言うには一応プロハンターらしい。

念能力について

念系統 放出系
能力が特種なため特質系能力者と間違われやすいが、音をオーラとして飛ばしている事から放出系に属する。音に対してもとてつもなく敏感でキルアからは凄い地獄耳だと評された。

発(必殺技)

フルートを演奏してその音色にオーラをのせる事でそれを聞いた者の精神状態を落ち着かせる。心身の回復にも効果があるが、クラピカが旅団との交渉を終えた後に発症したひどい熱に対しては目立った効果が無かった。

ステータス

  • 念能力
  • 7点。それほど強い念能力者だとは思えないが能力の性質を考えると非常に希少な能力者だと言える。クロロを捕まえようとクラピカたちと行動した際もその能力によって大きく貢献をした。

  • 身体能力
  • 5点。見た目からはとても強そうには思えないが、プロハンターの試験を合格している事から一応の身のこなしは出来るものと思われる。

  • リーダーシップ
  • 6点。リーダーという器では無いが、感情的になることのあるクラピカのそばにあってレオリオ以上に上手く彼をフォローしていた。その人の良さも加わって、人並み以上の人心掌握術を身につけているだろう。

  • 人望
  • 8点。クラピカからの信頼は厚い。さらに初対面であるレオリオやキルアに対しても直ぐに打ち解けており、彼らから一定の信頼を得ていた。

  • 分析能力
  • 8点。心音によって相手の心を読む能力があり、パクノダと同じように相手の嘘を見抜くことが出来る。その能力のおかげもあって相手の行動を読むことには長けている。

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