レオリオ=パラディナイト 

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ハンター試験一次試験でキルアと出会う。出会った当初、キルアはレオリオの事をおっさんと呼んでおり、10代である事を知ると非常に驚いていた。

この際、隣にいたゴンも驚いており、その反応を見たレオリオは憤慨して声を荒げた。

ハンター試験会場に向かう際に登場したのだがその際、金のためにハンターを目指していることを明らかにし、さらにはクラピカ対して「薄汚いクルタ族の血を根絶やしにしてやる」等と発言し低俗な人間であるかのように見えたが、物語が進むにつれて非常に他人想いで優しい心の持ち主である事が判明していく。

ハンター試験一次試験でリタイヤしそうになったり戦闘シーンで活躍することが皆無なため、キルアやゴンらに比べると身体能力が劣るように思えるが、試験会場に向かう際、嵐の中でほとんどの乗客が船酔いで苦しんでいる中でゴンとクラピカ同様、全く苦しむ様子を見せない事から常人と比べると屈強な身体を持っていると見られる。(ただし深読みをすると、医学の知識に長けているためよく効く酔い止めを服用していた可能性もある)

念能力を覚える以前の戦闘

ハンター試験会場に向かう際にクラピカと対峙した際、またハンター試験四次試験の際にトンパと対峙した際に小型のナイフを使用している。トンパと対峙した際、サル使いのソミーが後ろから攻撃されたがこれを間一髪回避する反射神経の高さを披露した。

最もクラピカに言わせるとその攻撃を避けられないようでは話しにならず、レオリオの反射神経は最低ラインに何とか達しているレベルだと評価した。ゴンやクラピカよりも大柄なぶん腕力はあるようで、ククルーマウンテンにあるキルアの自宅を訪れる際に三人の中で唯一、試しの門の二番目の扉まで開くことが出来た。

念能力について

念系統 放出系
ゴンと同じく単純一途な性格のためキルアが強化系だと予想していたが、ハンター教会の会長選挙の際に離れた距離から念能力によってジンを殴り飛ばした事から放出系である事が判明した。

ただし仮に強化系であったとしても放出系と相性が良いため、ゴンのジャジャン拳のパーのような本来の系統能力とは別に複数の能力を持ち合わせている可能性もある。



レオリオが放出系だったとすると主人公グループの4人でほぼ全ての系統を網羅する事が出来るため、今後の物語を展開していく上での何かしら都合が良いのかもしれない。

発(必殺技)

作中で発を行ったのは会長選挙編での一度きりのため詳しい能力の特性や制約上の決まり等は謎に包まれている。

ファンの間では医者を目指しており、かつ強化系が濃厚のレオリオはクラピカのホーリーチェーンのような治癒系の能力が予想されていたが現時点(2013年1月時点)ではその予想は外れたと言える。

総合データ

  • 念能力
  • 3点。ヨークシンでは纏(てん)しか知らない状況で主人公グループ4人の中では念能力習得が大きく遅れていた(医者志望という理由もある)。会長選挙編では放出系能力を披露している事から成長の跡は見られるが、強力な念能力を習得しているとは思えない。

  • 身体能力
  • 5点。プロハンターの中では決して高くない。ハンター試験の一次試験ですら疲労でリタイヤしそうになっている。しかし試しの門に挑戦した際には唯一レベル2の扉まで開けられるようになっており、筋力面においては一日の長があるようだ。

  • リーダーシップ
  • 5点。作中で発揮している場面がない。

  • 人望
  • 9点。この点に関してはゴンと良い勝負。センリツからは今まで出会った中で最も綺麗な心の持ち主と言われており、実際に超がつくほどの良い奴である。ただしゴンのように会う人皆に好かれるというほどではない。

  • 分析能力
  • 4点。ゴンと同様にこういった事を得意としない。医者を目指している事からも決して頭は悪くないはずだが、浅慮な点を何度かクラピカに指摘されており、逆に優れた分析力を発揮している場面は皆無と言っていい。

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