キルアから見たHUNTER×HUNTER

ククルーマウンテン 

ククルーマウンテンはパドキア共和国に位置する標高3722メートルの死火山である。ゾルディック家が住んでいる事で有名で地元では観光地としても知られており、日に一度ククルーマウンテンの麓まで行くバスが一台運行している。

ゴンたちがバスに乗った際の描写を見ると割と客入りが良いようで、怖いもの見たさなのかそれなりに人気なバスツアーなようだ。また中にはゾルディック家に掛けられた莫大な懸賞金目当てでバスに乗り込むブラックリスト(賞金稼ぎ)ハンターも少なくない。

クラピカが町でククルーマウンテンに関する聞き込み調査をしていた際、その詳細に情報を聞き出そうとする態度から、クラピカたちもゾルディック家を狙うブラックリスト(賞金稼ぎ)ハンターだと勘違いされた。

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超破壊拳(ビッグバンインパクト) 

ウボォーギンが使用するフィニッシュブロー。シャルナーク曰く念を込めただけの右ストレート。しかし強化系を100%近く極めたウボォーギンが繰り出す超破壊拳(ビッグバンインパクト)の威力は凄まじく小型ミサイル級の威力がある。陰獣相手に使用した描写を見る限り作中で最大級の破壊力だったと推測される。

ただ殴るだけの単純な能力ではあるが、リッパーサイクロンやジャジャン拳のように特別な制約がないためどのような戦闘でも使用しやすい。しかし攻撃する前に僅ではあるが、溜める時間が必要になるためその瞬間に隙が出来る。劇場版でノブナガに指摘された。

 

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ツェズゲラ組が『一坪の密林』を入手できた理由

ツェズゲラ組がゲーム中盤で他プレイヤーからの買収によって入手した『一坪の密林』。SSランクのカードに相応しくないあっけない入手の仕方だが、元々は宝籤(ロトリー)を使用したプレイヤーが物凄い幸運によって獲得したものだ。

この入手方法を巡って一部の読者からは疑問が投げかけられているが、その事について話しをまとめていきたい。

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ゼブロ 

ゾルディック家に雇われている守衛。しかしこれは表向きで、実のところは試しの門の横にある小さな扉から侵入しミケに食い殺された侵入者の死骸を片付ける掃除婦である。ゴン達とともにククルーマウンテンにやって来た賞金稼ぎは試しの門を爆破出来なかったため、その場にいたゼブロから鍵を奪い小さな門から侵入してまんまとミケに食い殺された。

ゼブロが普段、守衛を演じているのはこういった賞金稼ぎに自分を襲わせて小さな扉から入るよう誘導するためだ。

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ギタラクル

イルミが針を使って変装した姿でギタラクルと名乗っている。何故、偽名を使用しているのかは分からないが、この偽名と変装のおかげで最終試験までキルアに正体を気づかれなかった。針を刺している限りいつまででも変装し続けられるらしいが長時間変装をしていると疲れるらしく、四次試験の際にはノルマを達成し終わると変装を解いて休んでいた。

戦闘能力

元がイルミというだけあって強い。針を指している状態だと念能力の使用にどのように影響して、それが戦闘にどう関係してくるのか興味深いところだが、ハンター試験では念能力を使うほど本気で闘っていないため(そもそも戦闘シーンがない)知ることが出来ない。

ただし正体を知る前のキルアが最終試験で対戦を望んでいた事から、かなりの手練れだという雰囲気は醸し出しているようだ。

ハンター試験

仕事の関係でハンターライセンスが必要になったため受験した。その際、家出をしたキルアの様子を見てくるよう頼まれていた。ただキルアがハンター試験を受けていた事は会うまでは知らなかったようで、受験したと知った時は驚いたらしい。

試験での成績は極めて優秀で三次試験のトリックタワーではクリア時間がヒソカの次に短く、一番乗りだと思って到着したハンゾーよりも早かった。最終試験での組み合わせを見ても、ネテロからハンター試験での成績を高く評価されている事がうかがえる。