キルアから見たHUNTER×HUNTER

束縛する中指の鎖 (チェーンジェイル) 

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クラピカが使用している能力。戦闘において軸になる能力で自在に鎖を操作することで相手を捕縛する。一旦、捕縛した相手を強制的に絶にするため逃げるためには肉体の力のみでこの鎖をちぎらなければならない。

また制約と誓約によって限りなくちぎれない鎖となっている。その一方で旅団以外に使えばクラピカ誓約によって絶命する。

登場シーン(巻数入り)

作中ではっきりと登場したのは2013年2月現在までで二回。最初は9巻の77話で陰獣との戦闘が終わったウボォーギンに対して使用した。この際はウボォーギンが毒で動けない状態だったため簡単に捕縛出来た。

二回目も9巻の82話でウボォーギンに対して使用された。この際は戦闘の末、鎖を陰で見えなくして捕縛に成功した。ウボォーギンはクラピカが操作系能力者で鎖も実物だと思っていたため、陰に対する警戒を怠っていた。

総合データ

チェーンジェイル 総合データ

  • 相性
  • 10点。まさに具現化系の能力。攻撃範囲が広いため具現化系が必然的に苦手とする近接戦闘になりづらい。またキルアが言うように複数の集団に対して復讐するという点でも直ぐに殺さず捕縛できるという点も素晴らしい。

  • 応用性
  • 7点。具現化した鎖のため陰によって見えづらくしたり、能力を解くことでいつでも出し入れが可能。

  • 希少性
  • 7点。具現化系能力としては一般的だがここまで厳しい制約を課している能力は珍しい。

  • 利便性
  • 2点。旅団にしか使えない能力のため利便性は極めて低い。五つの能力の中で唯一の戦闘用能力がこの束縛する中指の鎖 (チェーンジェイル)なので、クラピカが旅団以外の相手と戦う際は事実上、発なしで戦うことになる。

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