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天上不知唯我独損(ハコワレ)

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天上不知唯我独損(ハコワレ) -念能力を徹底解剖-

概要

ナックルの能力。攻撃した際に相手に自分のオーラを貸し付け、貸したオーラに対して利息を払わせる事で相手を「破産」に追い込む。ここで言う「破産」とはオーラが全く出せない状態になる事を意味しており、一旦「破産」した能力者はその後一ヵ月間オーラを全く使用出来ない。

発動条件はナックルが相手を攻撃する事で、その後ポットクリンと呼ばれる可愛らしい念人形が出現し、ナックルが攻撃によって貸し付けたオーラの利息分を取り立てていく。利息は「10秒1割」という驚異的な高さで対象者のオーラがなくなるか。ナックルと対象者の距離が100m以上離れるまで続く(もしくは能力が解除されるまで)。

ちなみに対象者が「破産」するとポットクリンはトリタテンと言う人形に変化して対象者を強制的に絶の状態にする。
 

登場シーン(巻数入り)

作中では二度登場した。一度目はゴンとの戦闘の際二度目はユピーと対峙した際に使用した。20巻の210話、211話と25巻の267話。

総合データ

天上不知唯我独損(ハコワレ) 総合データ

  • 相性
  • 6点。放出系能力者なのでかなり遠く(100m)にいてもポットクリンを維持する事が出来る点と、逃げ足が速いため設置してから迅速にその場を立ち去る事が出来る。一方で性格的にはただ逃げる事を良しとしないのが欠点。

  • 応用性
  • 5点。相手を殴って後は100mの範囲で逃げまくるだけ。それほどの応用性はないだろう。ただし一度能力を使用してポットクリンを使用すると相手にその正体不明な能力で困惑させる事が出来る。

  • 希少性
  • 8点。念能力の源であるオーラを出せなくする能力というのは希少性が高い。条件は比較的厳しいが、同タイプの能力であるクラピカが使用している束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)と比べると遥かに容易である。

  • 利便性
  • 4点。相手に使用する際に手加減出来ないのが難点。特にナックルの性格を考えると相手に情をかけて使うに使えないという場面に遭遇しかねない。

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