キルアから見たHUNTER×HUNTER

ハンターライセンス 

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ハンター試験に合格した者のみが持つことを許されるライセンス。毎年数万人の応募者がいるが試験に受かるのは数人(合格者0の年も)のためライセンスを獲得してプロのハンターになるのはとても険しい道だと言える。

それ故ハンターライセンスにはとてつもないほどの価値があり、持っているだけで大抵の公共の施設は無料で使用する事ができ、一般人には立ち入り禁止の区域のほとんどに入る事が出来る。その他にも大学の受講料免除や交通機関を優先的に予約出来たりと至れり付くせりである。

そのためライセンスを狙うたちの悪い集団が数多く存在し、ハンターの最初の仕事はハンターライセンスを守り抜くことと言っても過言ではない。実際、列車で身分証としてライセンスを提出したクラピカはプロの強盗集団に襲われる事になった。

市場価値もとても高くゴンが質屋に預けた際は保証人なしで即日1億円の融資を受ける事が出来た。この事を聞いたゼパイルは驚愕しておりしかるべき場所で売れば何百億という単位で売れるのではないかと考えていた。

意外なライセンス保有者

ハンター試験はあくまでも受験者の実力(主に戦闘能力)を重視する傾向にあり、そのためどんな凶悪な人間でもライセンスを保有している事がある。また年によって審査の甘い年があったり、他の受験生との兼ね合いによってそれほど戦闘力に長けていない者が合格する事もある。

以下にライセンスを保有している意外な人物をまとめてみた。

  • レオリオ
  • 一次試験で既に脱落しそうになっていたにも関わらず、あれよあれよという間に最終試験にまで辿り着き遂には合格してしまった。人生分からないものだ。

  • ヒソカ
  • 実力は文句なしだが前年試験官を半殺しにしているにも関わらず、翌年受験してライセンスを取得している。ハンター協会は試験内容に適正検査のようなものを導入する気はないのだろうか。

  • センリツ
  • とても身体能力が高そうでないが、どうやってあの厳しいハンター試験を乗り越えたのだろうか。

  • シャルナーク
  • つくづく痛感させられるがハンター試験は受験者の出身や性格を気にしない。幻影旅団というれっきとした犯罪集団に属している人間にライセンスを与えてしまって良いのだろうか。実際、シャルナークがライセンスを持っていることでハンターサイトが犯罪行為に悪用されている。

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