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180分の恋奴隷(インスタントラヴァー)

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ヴェーゼの能力。唇を奪った相手を180分の間、自らの奴隷にする事が出来る。携帯する他人の運命(ブラックボイス)や審美的転生注射(クィーンショット)のような他の操作系能力と比べると、一定時間が経過すると操作出来なくなってしまうためいささか能力の精度としては低い。

加えてそれらの能力が相手の肉体のどの部分に対して攻撃しても(アンテナや針を刺す)操作出来るのに対し、180分の恋奴隷(インスタントラヴァー)は唇を正確に捕える事が操作する前提条件となっており条件もかなり厳しい。

そのため能力を総合的に判断するとやや物足りなさがあるが、操作した相手の従属度で言えば180分の恋奴隷(インスタントラヴァー)が他の操作系能力を圧倒している。

 

登場シーン(巻数入り)

ダルツォルネの館で潜入者であるスクワラを尋問する際に使用。8巻の67話(もしくは68話)。

総合データ

180分の恋奴隷(インスタントラヴァー) 総合データ

  • 相性
  • 8点。女であること、サゾスティックな性格であること。まさにこの能力にお似合いの人物だ。

  • 応用性
  • 3点。女に興味のない相手や戦闘中にはまず使用不可能な能力だろう。使う方法としては誘惑するか隙を付くかの二種類しかない。応用性には乏しい。

  • 希少性
  • 7点。ここまで強烈に相手を操作する能力も珍しい。スクワラがまさにそうだったが一度この能力を受けると、操作が終わった後もヴェーゼに対して気後れしてしまう。

  • 利便性
  • 7点。少なくともこの能力を使った後、本人はとても楽しそうにしている。

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