キルアから見たHUNTER×HUNTER

クラピカと蔵馬の違い

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メインキャラクターがほぼ全員キャラ被りをしていると言われている『HUNTER×HUNTER』と『幽遊白書』。『幽遊白書』を読んだことのある方なら分かると思うが、クラピカの立ち位置やキャラクターはほぼ完全に蔵馬から受け継がれている。

容姿、性格、戦闘能力がほぼ同質の二人だが、その中で敢えて違う部分を探してみた。

言葉遣い

クラピカのほうが目上の人に対する言葉遣いが悪い。二人とも「年齢が上」や「古株」だという理由だけで相手に対して敬意を払うようなタイプではないが、蔵馬のほうが敬語を使う確率がはるかに高い。

というよりはクラピカはほとんどの人にタメ口で話す傾向がある。

ただしこれにクラピカがもともとクルタ族の人間で、異なる言語を話していたことも関係しているのかもしれない。

復讐心に燃えたぎっているか

クラピカの人間性の核となっている部分が「旅団に対する強烈な復讐心」だ。この部分が二人の間で異なるため、性格の細部に若干の違いを与えている。例としてはクラピカのほうが短気だったり、物事に固執しやすかったりする点だ。

二人の間に存在する本質的な違いは「復讐心」に集約されていると言っても過言ではない。

女っぽさ

蔵馬も若干その気があるがクラピカほどではない。なにせクラピカは旧アニメ版でヒロインとして扱われるほど女性らしさを持ったキャラクターなのだ。

またクルタ族であることもあり性別ははっきりしておらず、一部の読者の間では未だに「クラピカ女説」がまことしやかに囁かれている。

戦闘能力

常識離れした制約のお陰もあってクラピカはかなり強い。対旅団以外を考えてもゴンが念の修行の師匠になって欲しいと頼むくらいだから、ヨークシン編の時点ではキルアやゴンを凌ぐ念能力者だったと考えられる。

一方で蔵馬は戦闘能力だけで言えば飛影や浦飯には及ばなかった(ただし時期によって優劣は変化する)。

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