キルアから見たHUNTER×HUNTER

心源流拳法

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念能力に関する一流派。ネテロが師範となって創設した流派で、ハンター試験に合格して裏試験を受けたプロハンターは全員が心源流の教えに基づいて念法を習得している。ただしイルミやヒソカのようなハンター試験に合格する前から念能力者だった人物はプロハンターでありながらも、心源流の教えに従って念法を習得したとは限らない。

心源流の教えを受けることのできる人間はハンター試験合格者だけではなく、ズシのように直接ウイングという師匠のもとについて修行に励むものもいる。

心源流師範

■アイザック=ネテロ

ハンター協会の会長を務めるとともに心源流師範でもある。

■ウイング

心源流師範代の一人。ズシからは師範代と呼ばれている。

心源流の教え

心源流では基本的に基礎修行を数ヵ月間かけて行う事で精孔(しょうこう)を開き、それによって念能力者としてオーラの解放を行うことが正しいやり方だとされている。この方法で念を開眼させた人物としてはウイングの愛弟子であるズシがいる。

その一方でゴンとキルアは念能力者がオーラを送り込むことで強制的に精孔(しょうこう)を開き、それによって念能力者として開眼するやり方をとった。心源流ではこのやり方は下法と言われており、ウイングも実行するのを嫌っていたが、具体的にどういったデメリットがあるのかは明らかになっていない。

また心源流には水見式という念能力の系統を見極める手法が考案されており、作中の主要なキャラクターはほとんどがこの手法によって自らの系統を理解している。

心源流に関する疑問

作中では念能力に関しては心源流の一派しか登場していないため、どこまでが心源流独自の教えでどこからが念能力全般に言えることなのかが分からない。例えば念能力の系統に関しても心源流が決めた区分であって、異なる流派では異なった系統区分がある可能性もある。

こうした心源流に関する疑問は他にもいくつかあるのだが、作中の雰囲気を見る限り今後こうした疑問が解消される可能性は低いと考えられる。

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