闇のソナタ 

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魔王が作曲したとされる独奏曲で、ピアノ・バイオリン・フルート・ハープのそれぞれ4つの楽譜がある。人が演奏したり聞いたりすると恐ろしい災いがふりかかると言われている。演奏するほうがより大きな災いを受けるようで、一小節演奏したセンリツの友人は死亡したのに対して、傍で聞いていたセンリツは体に重度の病を患う事になったが一命を取り留めた。

この際、センリツは念能力が発現し異様なまでに鋭い聴覚を手に入れた。その後、センリツはハンターとなり闇のソナタを探し出しこの世から葬ろうとしている。

闇のソナタの正体

センリツが体の犠牲を代償に念能力を手に入れた事を考えると闇のソナタは念能力者によって作られたとみて間違いない。発動条件が演奏するか、それを聞くという極めて簡単なものであるにも関わらず、それに対して発動される能力が対象者を殺害するほど強力な事を考えると闇のソナタを作った能力者はかなり優れた念能力者だと考えられる。

これほど発動条件に対して影響力の強い念能力は他にアルカの能力(そもそも念かすら怪しい)しかなく、それ以外の念能力と比較するとやや桁外れの感がある。もしかすると外の世界(暗黒大陸)の何かが関係している可能性も考えられる。原作の再開後に何か判明するかも知れない。

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