キルアから見たHUNTER×HUNTER

No.1039 同行(アカンパニー) F-130

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  • 入手難度-カード化限度枚数
  • Fランク-130枚

  • 効果
  • 半径20m以内にいる全てのプレイヤーを指定の街もしくは人物の元へと移動させる。ただし指定する街や人は一度訪れるか会うかしてバインダーにその情報が入力されていなければならない。

  • 入手方法
  • 魔法都市マサドラのカードショップで購入可能。

非常に便利なスペルカードでグリードアイランドをプレーするうえではなくてはならないカード。ツェズゲラ組とゲンスルー組の攻防(ツェズゲラ組が逃げるだけだが)では非常に重要なスペルカードとなり、最終的にはこのカードの供給を断つためにゲンスルー組はマサドラに来たプレイヤーたちの無差別殺人を行った。

またゲーム攻略後、ゴンが同行(アカンパニー)を使用してジンに会いに行ったが、ジンの嫌がらせで同行(アカンパニー)を使用した場合はカイトのほうに飛ばすようプログラムされていたため失敗に終わった。

使用された場面(巻数入り)

色々な場面で使用されているが主な場面は二つ。17巻の170話と18巻の185話(もしくは184話)。

ステータス

同行(アカンパニー) 総合データ

  • 入手難度
  • 2点。カードランクはF。入手方法もマサドラのカードショップで購入出来るため極めて容易。あのモタリケですら一度はマサドラにたどり着けたのだからグリードアイランドのプレイヤーならほとんど全員が入手出来るはず。

  • 重要度
  • 7点。入手難度こそ低いがゲーム攻略には欠かせないカード。特にグループで活動しているプレイヤーにとっては常に一枚以上は保持していたところ。

  • 名前のかっこ良さ
  • 3点。アカンパニーを和訳すると同行するという意味になる。要するに横文字にしただけだが決してかっこ良い名前とは思えない。

  • 利便性
  • 9点。グリードアイランド内のカードの中でも屈指の利便性を持つ。入手難度が低いという点も使うことを躊躇せずに済む。唯一の欠点は行ける先に条件があることか。

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