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東ゴルトー共和国

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バルサ諸島の東側に位置する国。同じバルサ諸島の反対側にはNGL自治国があり、誕生したばかりのメルエムは早々に生まれ故郷であるNGLを去り東ゴルトー共和国へ赴いた。バルサ諸島にある国としては唯一ミテネ連邦に参加しておらず、政治的にはマサドルデイーゴによる独裁政治が行われている。

メルエム到来前

生活水準、外交姿勢、情報統制などどれを取っても北朝鮮にそっくりな国。ちなみに総帥であるマサドルデイーゴの名前を入れ替えてみると「ゴールドマサデイ」となり、それぞれゴールド=金、マサ=正、デイ=日となる。このことからも東ゴルトー共和国が北朝鮮をモデルにしていることは明白だと言える。

総帥はマサドルデイーゴだが国政には興味を示さず毎日女と酒に溺れた生活を送っている。そのため実質的に国を運営しているのはビゼフ長官であり、東ゴルトー共和国の裏の支配者と呼ばれている。ただし上層部がビゼフ長官に一様に従っているわけでもなく、マルコスのように自分の身柄と引き換えに東ゴルトー共和国の内情を暴露するものもいた。

メルエム到来後

メルエムがやって来るとあっという間に宮殿の警備を排除し(警備の者には念能力者もいた)マサドルイーゴを殺害した。これをピトーの能力を使い自在に操ることで表面上はマサドルイーゴが統治者として治世を行っているように見せた。

東ゴルトー共和国の国民を「選別」により念能力者に仕立て上げ、自らの兵士にしようとしたがその過程で討伐隊と接触し、最終的にはネテロが仕掛けた爆弾によって蟻側は敗北した。

討伐後

総帥のディーゴが死に、No.2のビゼフ長官も行方不明になったことで東ゴルトー共和国は国家としての政治基盤を失うことになる。そのため国際保安維持機構による暫定統治が行われ、その後にミテネ連邦に合併されることになった。

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