キルアから見たHUNTER×HUNTER

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)

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HUNTER×HUNTERの世界に存在する超小型の核爆弾。ネテロの体内に仕込んでおけるほどのサイズでありながら、その爆発力や殺傷能力は通常兵器をはるかに凌駕する。百式観音の零さえもほぼ無傷で受け止めたメルエムですら至近で貧者の薔薇(ミニチュアローズ)を受けたことによって瀕死の重傷を負うことになった。

ネテロの仕掛け

遠目から見たネフェルピトーの強さや、コルトの自分に対する意見(ネテロでは護衛軍にすら勝てない)を基に独力では任務の達成が困難だと感じていたネテロが最後の切り札として体内にセットしていた。

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)はネテロの心臓が停止したタイミングで起爆するようにセットされており、メルエムとの戦いで敗れ絶命した瞬間に爆発することになった。

ネテロが戦場として核兵器の実験場となった場所を選んだのも、戦いやすかったというよりは貧者の薔薇(ミニチュアローズ)を使用しても周囲にいる人間に影響を与えないためだったと考えられる(最大の目的は護衛軍との分断にあっただろうが)。

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)の真の恐ろしさ

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)は爆弾としての威力もさることながら、その真の恐ろしさは生物兵器としての側面にあった。爆風を受けても絶命しなかった生物の体を毒で蝕み、さらにはその肉体を媒介として近くにいる生物も毒に感染する仕組みになっている。

この毒の内容は放射性によってDNA自体を破壊するものなので、解毒剤などの類は(おそらく)存在せずメルエムでさえも死から逃れられなかった。

この毒の影響でメルエムだけでなく近くにいたユピー、プフさらにはコムギが感染し死亡した。

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