キルアから見たHUNTER×HUNTER

サダソ 

サダソは天空闘技場200階クラスの闘士である。ギド、リールベルトとともに新人相手に勝負を挑んでは勝ち星を重ねている。90日の戦闘準備期間が無くなりそうになると、新人であるゴンたちとの戦いを成立させるためにズシを人質に取り二人との勝負に漕ぎ着けた。金儲けのためにフロアマスターになる事に固執していたが、その行き過ぎた行動はキルアの怒りを買ってしまった。試合当日にキルアに脅迫されると力の差を思い知り自ら闘技場を去って行った。

しかしギドと言いリールベルトと言い、新人潰しで10勝を積み重ねた所で最後にはフロアマスターとの勝負に勝たなければならず、その時はどうするつもりだったのだろう。

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リールベルト 

リールベルトは天空闘技場の200階クラスに君臨する闘士である。200階にいるのだからさぞかし強いのだろうと思いきや、200階に上がってきたばかりの新人を狙って勝負を挑むせこさの塊のような人間。ゴンやキルアの事を「ちゃん」付けで呼んでいたが、二人がウイングから念を学んだ後に対戦した際は完膚なきまでに叩き潰されている。

二人と戦う以前の戦績は5勝2敗だったためキルアに次いでゴンに敗れた際、規定値である4敗に達したため登録抹消となってしまった。

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パリストン=ヒル 

ハンター協会の副会長。副会長派と呼ばれるハンター協会における大きな派閥を作っており、会長であるネテロに対して数々の嫌がらせを行っていた。他の十二支んからパリストンは協会を私物化しているとの批判を受けており事実、新しく導入した協会の積立金を流用したり、協専での仕事に対して手数料を徴収してピンハネ王子とも呼ばれている。

ちなみに副会長になるだけあって、世界中探しても数えるほどしかいないとされるトリプル(三ツ星)ハンターの一人。

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流星街 

流星街は1500年以上も前から廃棄物の処理場として使用されている地域で、元々は独裁者の人種隔離政策の影響で人が住み着くようになった。ここではどんな物でも捨てる事が許されており、世界中からありとあらゆる物が廃棄されている。

公式には人が住んでいない事になっているが、実際にはおよそ800万人の人間が生活していると言われている。流星街の人間たちはお互いの仲間意識が非常に強く、外部の者によって流星街の存在が脅かされると命を賭してまでこれを阻止しようとする。

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