キルアから見たHUNTER×HUNTER

カイト 

この記事を読むのに必要な時間の目安: 4分ぐらい 22,993views

物語の最初に登場した人物でゴンがハンターを目指すきっかけを与えた。かつてスラム街を彷徨っていたところをジンに出会い、ハンターとしての生き方を教わりそれ以来プロハンターとして活動している。ハンター試験こそ合格したもののジンに与えられた最期の試験(ハント)である「俺を探し当てる」ことを達成するため、その手掛かりを求めてジンの生まれ故郷であるくじら島に立ち寄った。

他人思いではあるがその反面厳しい性格をしており、キツネグマに襲われたゴンを助けた後その行動を咎めて裏拳を喰らわせたり、NGLでキメラアント達と対峙した際も付いてこれないようなら置いていくと発言するしている。

新アニメ版ではくじら島でカイトが登場する場面をカットしたためファンの間から激しい苦情が殺到した。

戦闘能力

長年プロハンターとして活躍している事からかなり高い戦闘能力を身に付けている。キメラアント編では兵団長クラスの相手を瞬殺しており、ピトーと対決した際も敗北こそしたもののその強さはピトーに強い印象を与えていた。

またノブナガが5mしか伸ばせない円も、カイトは50mまで拡大することが出来るため一部のファンでは旅団以上の実力者なのではという声もある。

念能力について

念系統 具現化系
ランダムで武器を具現化する気狂いピエロ(クレイジースロット)という能力を使用している事から具現化系能力者だと分かる。制約があるとは言え一つのモノを具現化する事さえかなりの鍛錬が必要になるにも関わらず、それを9種類も具現化していると考えると技術的に高度な能力だと考えられる。

発(必殺技)

  • 気狂いピエロ(クレイジースロット)
  • 9種類の武器を無作為にどれか一つ発動させる能力。毎回どの武器が出るのかはカイト自身にも不明でさらに一度使用しないと武器が消えてくれない。また能力発動時にお喋りなピエロが出てきてぺちゃくちゃと話し出す。カイトはこの能力があまり気に入っていないようで、どういった経緯でこの能力を習得したのか気になる所だ。

ステータス

  • 念能力
  • 8点。円を50mもの範囲で使用できる点は高く評価できる。円の範囲だけが念能力のレベルを図る指標ではないが、ノブナガですら5m止まりである事を考えるとかなり鍛えられた念能力者だと言える。

  • 身体能力
  • 8点。ネフェルピトーは片腕を失ったカイトのほうがゴンとキルアよりも脅威だと見なしていた。

  • リーダーシップ
  • 7点。プロハンターとして仲間のアマチュアたちのハンターを上手く引っ張っているようだった。ゴンたちと行動した際も厳しい一面を見せながら二人を念能力者として確実に成長させていた。

  • 人望
  • 8点。厳しい面はあるがそれは優しさの裏返しで相手にもそれが分かるように接している。カイトが死んだ事を知らされたゴンはそれまでにないほど激怒していた。その様子からも如何に慕われていたかが分かる。

  • 分析能力
  • 8点。キメラアントの存在を知った際、その存在が人類にとっての脅威になるであろうことにいち早く気付いた。さらには戦闘を経ていく過程で、蟻が人間と交わったことによって集団性を失い始めている事も察知していた。

シェアして頂けると嬉しいです

最後まで読んで頂きありがとうございます。この記事を面白いと思って頂けたましたら、是非ソーシャルネットワークでシェアしてください。シェアして頂けると管理人が喜びます。


関連する記事