キルアから見たHUNTER×HUNTER

ベンドット 

ハンター試験三次試験トリックタワーの試験官。元軍人(キルアの予想)でゴンたちとの試合では先鋒を努めた。トンパを相手にデスマッチを行い喉を潰して時間を稼ごうとしたが、その迫力にびびったトンパが試合開始早々に降伏を申し出たためあっさり勝利してしまった。

かなりごつい体格をしていて自信たっぷりな話し振りだったが、ジョネスを一撃で葬ったキルアを見て震え上がったのか試合後は態度が若干変わっていた。

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ハンターライセンス 

ハンター試験に合格した者のみが持つことを許されるライセンス。毎年数万人の応募者がいるが試験に受かるのは数人(合格者0の年も)のためライセンスを獲得してプロのハンターになるのはとても険しい道だと言える。

それ故ハンターライセンスにはとてつもないほどの価値があり、持っているだけで大抵の公共の施設は無料で使用する事ができ、一般人には立ち入り禁止の区域のほとんどに入る事が出来る。その他にも大学の受講料免除や交通機関を優先的に予約出来たりと至れり付くせりである。

そのためライセンスを狙うたちの悪い集団が数多く存在し、ハンターの最初の仕事はハンターライセンスを守り抜くことと言っても過言ではない。実際、列車で身分証としてライセンスを提出したクラピカはプロの強盗集団に襲われる事になった。

市場価値もとても高くゴンが質屋に預けた際は保証人なしで即日1億円の融資を受ける事が出来た。この事を聞いたゼパイルは驚愕しておりしかるべき場所で売れば何百億という単位で売れるのではないかと考えていた。

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マーメン=ビーンズ 

名前を聞いてもほとんどの読者は誰のことか分からないだろう。マーメン=ビーンズとはネテロ会長の秘書で原作ではネテロとともに度々登場している。顔が人間離れするくらいに豆状の形をしており、ビーンズという名前そのままである。会長との付き合いは長いらいしが、未だに何を考えているのか予想する事は出来ないらしい。

とても地味なキャラではあるがその割にはハンター試験編以外でもたびたび登場しており、ことのほか登場回数の多い人物である。

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ボドロ 

ボドロはゴンたちと同時期にハンター試験を受けた受験生である。最終試験まではほとんど目立たない地味キャラだったが、四次試験終了後の飛行船での移動の際に最大の見せ場を作った(ただし旧アニメ版のみでの話し)。しかし最終試験ではレオリオとの対戦中、突如キルアの攻撃を受けて絶命した。

ボドロからしてみれば一切関わりもなかったキルアに殺されるとは何とも不幸な話しである。

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ハンゾー 

ハンゾーはゴン達と同じ時期にハンター試験を受験して合格した。社交的な性格で誰にでも気さくに話しかけるが、実は幼いころから忍者としての厳しい修行を積んでおり現在では隠密集団雲隠流の上忍の称号を持っている。その生活の影響で人から渡された飲食物は一切のどを通らず、この習性のおかげで毒入りジュースを飲ませようとしたトンパの策略を回避した。

ネテロからはハンターとしての素質を非常に高く評価されているようで、最終試験の組み合わせを見る限りでは受験生の中ではゴンと並んで最も高い評価を受けていた。

ちなみにジャポンという東洋にある島国が故郷らしい。

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