キルアから見たHUNTER×HUNTER

ブロヴーダ

キメラアント師団長の一人。女王の死後はレオルやウェルフィンらと同様、自らが王となるべくNGLの外の世界へ飛び出していった。当初は残忍な性格をしていたが、イカルゴとの戦いぶ敗れたのを機に心を入れ替えたのか性格が一変する。

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貧者の薔薇(ミニチュアローズ)

HUNTER×HUNTERの世界に存在する超小型の核爆弾。ネテロの体内に仕込んでおけるほどのサイズでありながら、その爆発力や殺傷能力は通常兵器をはるかに凌駕する。百式観音の零さえもほぼ無傷で受け止めたメルエムですら至近で貧者の薔薇(ミニチュアローズ)を受けたことによって瀕死の重傷を負うことになった。

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NGL自治国

バルサ諸島の西側に位置する国。機械による文明を放棄した国で自然とともに生きている。国境にある検問所では入国者に対する機器類のチェックを入念に行っている。また仮にNGL国内に機械類を持ち込んだことが発覚した場合は死刑になることもある。

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東ゴルトー共和国

バルサ諸島の東側に位置する国。同じバルサ諸島の反対側にはNGL自治国があり、誕生したばかりのメルエムは早々に生まれ故郷であるNGLを去り東ゴルトー共和国へ赴いた。バルサ諸島にある国としては唯一ミテネ連邦に参加しておらず、政治的にはマサドルデイーゴによる独裁政治が行われている。

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キメラアントの女王

キメラアント編の最初に登場した。瀕死の重傷を負った状態でバルサ諸島に漂流したが、驚異的な生命力と「王を産む意思」から命を長らえ魚などの食糧を補充しながら兵隊蟻の出産と定住できる住み処の探索に努めた。

体長は2mを超え知能は人間に近いものを有している。また身体能力は非常に高く、人間やその他の動物は女王にとって完全な捕食対象であった。

一世代後のキメラアントよりも人間性は薄くそのため自ら名前を持つことはなく、作中登場時から最期まで「女王」と呼ばれ続けた。

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